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かぼちゃとピーカンナッツのシフォンケーキ

久しぶりにシフォンケーキを焼きました。
ほんとは「かぼちゃとくるみのシフォンケーキ」ですが、あいにくくるみを切らしていたので、代わりにピーカンナッツを使いました。
油分は菜種油30ccしか使っていなくて、あとは豆乳にたまご、きび砂糖、つぶしたかぼちゃにナッツなどの素朴な素材。
甘さひかえめでしっとりして、とってもおいしかったです。
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レシピはなかしましほさんの「まいにち食べたいごはんのようなシフォンケーキの本」。ほんとにごはんのように食べられてしまいそうです。朝食にいただきたいなぁ。
となりの「もっちりシフォン〜」は友達に貸していて、先日返ってきたところ。
作りたいお菓子がたくさんあります♪(アースケーキとか…)
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超熟CM×映画「かもめ食堂」'08秋バージョンを見ていたらどうしてもマフィンが食べたくなりました。マフィンは超熟のもの。
バター×ハム、チーズ×アプリコットジャム、きなこピーナツクリームの三種類。
どれもとってもおいしかったです! チーズ×アプリコットの組み合わせ、夫も私も気に入りました。塩気のあるチーズと甘いジャムが不思議と合うんですよー。(あやさん、ありがとう!)
他にも作ってみたくて、今日また超熟を買ってきてしまいました。
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来年のカレンダー、買いました。
リビングのは今年に引き続き、キバサトコさんのカレンダー。楽しみに待っていたので、見つけたときはとても嬉しかったです。
右の小さめのは玄関用。和紙に一枚一枚手でプリントされている贅沢なカレンダー。質感がとても良いのです。
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ある日の夕食。
肉だんごとれんこんの甘辛煮、かぶと白菜と豆乳のポタージュ、ごま豆腐、小松菜とソーセージの炒め物、えのきとなめこのぽん酢和え、かぶの葉の混ぜご飯です。
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ある日のお弁当。
鶏ごぼうの混ぜご飯、厚揚げとモロッコいんげんの煮物、春菊のおひたし、にんじんと油揚げのソース炒め、卵焼きです。
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ソーセージ、かぼちゃの塩蒸し、トマト、ピーマンのおかか炒め、にんじんと油揚げのソース炒め、卵焼きです。
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ひどい風邪をひいてしまい、寝込んでいました。
そのときに不思議なことがありました。
(心霊話が苦手な人は以下読まないでくださいねー)




私の弟は霊感が強く、昔からいろいろと見たり聞いたりする人なのです。
母が亡くなってからもいろいろと不思議なことがあるそうで、そのたびに「ああ、今お母さんが来てるわ」と思うのだとか。
それに反し、霊感が全くない私…。
「お母さんはあなたのことが大好きだったから、そばについていてくれてるんだよ」と言いつつも、内心は「ほんとかなー?気のせいじゃないのー?」と半信半疑だったのです。
でも、そんな風に思える弟がすごくうらやましくてたまりませんでした。

霊を信じてない(信じたくない?)割に私はすごく恐がりで、お化け屋敷に入ろうものなら、夫の背中にしがみついて、ぎゃーぎゃー叫びまくるのです。
夫が単身赴任した直後は三ヶ月くらい安眠できなかったほど。
もし自分が入院することになったらどうしよう〜、夜中にトイレに行けない〜などとおかしな心配をしたりもしていました。
でも、母が入院してからは霊が一切怖くなくなりました。
自分にとって大切な人がこの世からいなくなることほど怖いことはないと悟ったからだと思います。
母がいなくなった後、『お母さんは全くの無になってしまったのかな?もう二度と会うことはできないのかな?』と思うことはすごく辛いことで、『天国や霊というものがホントにあるのなら、いつかお母さんにも会えるのかな、だったら嬉しいのになぁ』とよく考えていました。

昨日は風邪で一日中寝室のドアを開け放してベッドで眠っていたのですが、夜の八時半ごろに目を覚まして、真っ暗な部屋の中でぼーっとしていました。
1〜2分たったころ、突然玄関のあかりがついたので、夫かな?と思いながら、ベッドから起きあがり玄関まで出迎えに行きました。
(我が家の内玄関はセンサーライトなので、夫が帰ってくると自動で電気がつくのです)
そしたら、誰もいないのです・・・。
すわ、泥棒?!と思い錠を確かめたところ、ちゃんと鍵がかかっています。
夫が一度帰ってきてまた出て行ったのかと思いましたが、夫は飲み会で帰りが遅いはず…。

夫が帰宅したのは夜10時頃。
「あのね、今日不思議なことがあったの」とかくかくしかじか説明すると、夫はにっこり笑って「お母さんが、寝込んでいるあなたを心配して来てくれたんじゃないかな。あなたは音が聞こえないから、電気をつけることで、あなたのそばにいるって知らせたかったんだと思いますよ」と言いました。
自分でもそうじゃないかと思いつつ、いくらなんでも非科学的だと思っていたので、夫にそう言ってもらってとても嬉しかったです。
でも、夫が飲み会でなかったら、夫が私を喜ばせようと仕組んだのかな?と疑っていたかも。(笑)
センサーの誤作動じゃないかなぁと思うのですが、家の中に虫など動くものはいなかったし、玄関に窓はないんですよね。
それに、大阪のマンションもセンサーライト付きだったのですが、こんなことは10年の間1度もありませんでした。

だから、母が私のことを心配して来てくれたんだと思うことにしました。
ただのセンサーの誤作動と思うより、そのほうがずっと幸せなことですよね。
いつかまた母に会えることを楽しみに、生きていきたいと思います。
今夜にでも弟に自慢してしまおう。なんて言うかなぁ。楽しみです。
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by 2005choco | 2008-10-30 15:12 | 日記
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