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かぎ針編み、はまりました

以前から、友達にかぎ針編みの素敵な小物をいただいては「いいなぁ、自分も作れるようになりたいなぁ」と思っていました。
以前にも書いたことがありますが、私は元々左利きで、両親に矯正されたもの(文字を書く、箸を持つ、包丁を持つ)のみ右利きなのです。
なので、本を見ても直感的には手が動かなくて。
右利きの編み物初心者の方が「編み方の説明図を反転コピーして編んでみて」と言われたときのような感じにちょっぴり近いかもしれません。
棒針編みは母に手取り足取り教えてもらいながら、なんとか右で編めるようになりました。
かぎ針編みもいつか母に教えてもらおうと思っていたのですが…。

義父のお見舞いや手術の立ち会いなど、病院の待合室で時間をつぶすことが多いのです。
そんなときは本を持っていっても全く頭に入らないのですよね。
かといって、何も持たずに行くと今度は時間がとてつもなく長く感じられて、こんなときかぎ針編みができたらいいなぁと真剣に考えるようになりました。
今年に入ってからかぎ針編みの基礎の本(編み図が一番わかりやすいもの)を買ってきて、編んではほどき、編んではほどきの繰り返し…ようやく右手で編めるようになりました。
早速ビヨルクのポットマットもどき(左)を編みました。
コットンとリネンの混紡糸が手に入らなかったため、ウールとリネンの混紡糸を使いました。
出来上がったときの達成感、なんともいえないです。楽しい!
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調子にのって模様編みにもチャレンジ。
次はあみぐるみにも挑戦してみたいです。
かぎ針は100円ショップですべての号数を揃えました。
伯母から、祖母がため込んだ毛糸がたくさんあるから送ると連絡がありました。楽しみ♪
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夫が午後年休を取得して帰ってきた日の昼ご飯。
せっかくだからおいしいランチでも食べに行きたいなぁと思ってたのですが、「ごめん、家で仕事する…」と言われたので、固くなってしまったフランスパンでフレンチトーストを作りました。
夫は意外にもとても喜んでいて、私が作ったみかんのジャムをたっぷりのせて食べていました。
「学生の時はジャムは嫌いだったけど、これはフルーティですごくおいしい!」と言いながら。
ジャムの作り方まで聞かれました。(笑)
なにより嬉しい褒め言葉です。
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今日のお弁当。
回鍋肉、スナップエンドウとハムとにんじんの粒マスタードとマヨネーズ和え、なすの山椒煮、卵焼き、れんこんのきんぴら、きんかん。
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by 2005choco | 2009-03-04 15:03 | 日記
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