納骨と一周忌を終えました

先日、母の納骨と一周忌を終えました。
「□□家(私の実家)の法要の日は必ず雨が降る」と親戚から聞いたことがあるのですが、葬儀の日も、そしてこの日も雨がしとしと降っていました。
母のお墓は桜が咲き誇るお寺の境内のなか。
桜が大好きだった母、きっと喜んでくれていると思います。
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納骨の翌日、三重に帰る前にまたお墓に寄りました。
この日は晴れて桜がとてもきれいでした。
一年が経ち、自分の気持ちに区切りがついたような…。長く暗いトンネルからようやく抜け出たような気がします。
もちろん母がいない寂しさはこれからも消えることはないと思いますが、私は私の人生を楽しみながら生きていこうと心の底から思えるようになりました。
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参列してくれた人たちに食べてもらおう!と思って作ったお菓子。
なかしましほさんのシフォン二種類(チョコシフォンとメープルとくるみのシフォン)、たかこさんの最新刊の「黒糖のコロコロクッキー」。
あっというまに全部なくなってしまいました。
特においっこ・めいっこはコロコロクッキーをいたくお気に召して、手と口がずっと動いている状態でした。(笑)
自分の作ったお菓子で誰かが笑顔になってくれること、とても嬉しいものですね。
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母の形見をいくつかもらってきました。
私が生まれる前から使っていたというロックミシン、洋裁用文鎮、母が通っていた編物学校のテキスト。
足つきの大きな工業用ミシンもあるので、もっと広い家に越したらもらってこようと思います。
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私がおなかの中にいるときに編んでくれたおくるみももらってきました。
母は「絶対女の子が欲しい!」と思っていたそうで、私が生まれたときはそれはそれは大喜びだったそうです。
一目一目に母の愛情が詰まっているような気がします。
手作りの良さってこういうところにあるのですね…。
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これは母ではなく私が使っていたもの。ベッドカバーです。
結婚前は自分の部屋のインテリアをローラ・アシュレイでまとめていました。
シングルサイズだからもう使い道はなさそう…バッグかなにかに仕立て直そうかな?
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ある日の夕食。
ぶりのトウチ蒸し(夫が大絶賛していました)、小松菜とがんもの煮物、ひじきとにんじんときぬさやの炒め物、ふきの煮物。
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れんこんの揚げ団子、しじみの味噌汁、厚揚げとしめじと水菜の煮物、ふきの煮物、たけのこごはん。
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ある日のお弁当。
牛肉といんげんとネギの中華炒め、卵焼き、にんじんとひじきのきんぴら、ふきの煮物、いちご、ピオーネ。
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鶏の唐揚げ、卵焼き、水菜としめじと厚揚げの煮物、にんじんとひじきときぬさやの炒め物、プチトマト、いちご。
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by 2005choco | 2009-04-07 16:58 | 日記
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